組立

February 18, 2011

DETOLF(デトルフ)を組み立てよう

前回『IKEAにDETOLF(デトルフ)を買いに行こう』で購入してきました

DETOLF(デトルフ)を組み立てようと思います。

と、言っても特別な事をするのでもなく取説通り作って行きますw

ただ、個人的に気になった点と注意点も記述していこうと思います。

これから購入しようと思っている方の参考になれば幸いです。


早速、家に持ち帰ったデトルフですが
やはりデカイです・・・。


画像 025

2Fに持ち上げるのに二人がかりで一苦労しました。


さっそく開封し、こちらの天板を取り出します。

画像 027


天板のサイドに骨組みのようなものを取り付けます。
この時ネジは手で締めるくらいでいいです。

画像 028


次に背面のガラス(梱包されている箱の一番下のガラス)を溝にハメ込むのですが
注意点Sのマークが上にくるように、ハメ込んでください。

画像 030

画像 032

次にサイドのガラスと背面ガラスを繋ぐプラスティックのパーツを取り付けます。
これが多分デトルフを作るうえで一番の難関になるんではないでしょうか?w

画像 036

背面ガラスの左右に取り付けますが、下の方から上に向かって取り付けるのが良いと思います。

その時に注意するのが・・・

画像 035

画像の向きで付けてください。
逆側は左右対称です。




そして難関?のガラスの装着です。

こちらも先ほど同様に下から上に掛けて装着するのが良いです。
プラスティックのパーツに個体差があるようで、なかなかハマらない物もありますので
ハマらない場合は一度外して、サイドのガラスに装着して馴染ませてから
背面のガラスと繋ぐのもひとつの手です。
また、装着した際に3枚のガラスの高さが同じになっているか確認してください。


画像 037


次に底板を装着します。
コレは、3枚のガラスの高さが揃っていれば、問題なく装着できると思います。

画像 039


底板をネジで固定しますが
注意するのは、均等に締めていく事です。
例えば、画像の番号のように少しずつ順番に締めていくと良いと思います。
最終的にはガッチリ締めてください。
もし、均等に締めなければガラスが歪んだりしますので完成した時にナナメになったり、変な音がしたりする原因になります。

画像 041


そして、底板に足を付けます。
こちらも高さを揃えないとガタツキの原因になります。

画像 042

ココまできたらあと少しです。
本体を180℃回転させます。
天板のネジを先ほどの要領で均等に締めて下さい。

最後に残ったガラスの下に画像の金具を取り付けます。
この金具は、扉を右開きか左開きで取り付ける位置が違うので
ご確認ください。
両面テープで付きますのでゆっくり慌てず取り付けてください。

画像 043

まず、下の穴にはめ込みます。

画像 044

次に上を装着するのですが、まず金具を穴にハメてから
ガラスを通します。
その時ガラスを付けたい方の天板のネジを少し緩めておくと入りやすいです。

画像 049

金具にガラスが通ったらネジをしっかり締めて、天板のネジも締めて下さい。



これでガラスは、すべて装着されたと思います。
画像 051

ガラスに取っ手の部分を両面テープで装着しマグネットを穴にハメこみます。
天板の穴のカバーも忘れずに装着してください。

画像 052


最後に、骨組み?の部分に棚板の滑り止めを付けて棚板を並べれば完成です。

画像 053


画像 054


以上が簡単な解説になります。
初めにも言いましたが、説明書となんら変わりのない組み立て方です。
これから購入を検討されている方の参考になればと思います。
お疲れ様でした。


次回は照明編です。

21:02|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)ケース | デトルフ このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
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